基礎経済科学研究所のご紹介
基礎経済科学研究所(略称「基礎研」)は,「勤労者とともに勤労者のための経済学を創造しよう」というスローガンをかかげて,1968年に設立されました。設立以来40年来,「働きつつ学ぶ権利」を必須の人権として確立し,勤労者のなかから研究者の目をもった人材を育てるために,「夜間通信研究科」を運営するとともに,勤労者の参画する調査研究活動を推進してきました。
このような活動の成果として,『人間発達の経済学』,『日本型企業社会の構造』など30冊以上の書物を出版し,人間の成長と地球環境の大切にされる公正な日本経済づくりのために尽力しています。また年2回の研究大会および研究集会、現代資本主義研究会、現代資本主義論講座などを開催しています。
基礎研は,日本学術会議に登録された学術研究団体(学会)です。財政は,所員・所友・研究生・会員からの会費収入と事業・出版活動によって賄われています。いかなる企業・団体・政党からも独立した自主的で民主的な団体です。
詳細については入会案内ページをご覧ください。
研究大会及び研究集会
- 2027年春季研究交流集会 2027年3月20日から21日
現代資本主義研究会
日時:2026年11月26日(木)19時から
報告者:松尾匡
コメンテーター:森本壮亮、前畑雪彦
現代資本主義論講座
次のページをご覧ください。

現代資本主義論講座
基礎経済科学研究所主催「現代資本主義論講座」が11月16日より始まります。月1回、参加費無料、受講を希望される方は前日までに下記URLより参加希望の講座の登録をお願いします。開催数日前にリマインダーをお送りします。地政学的多極化が進展する世…

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